海外生活

セブIT留学1ヶ月目 使ったお金の内訳@アクトハウス

セブにIT留学で来て1ヶ月が過ぎました。1ヶ月間でいくらお金を使ったのか整理してみたいと思います。これからセブに留学したいと思っているかたの参考になれば幸いです。



食費

上記の食費には8月3日にボラカイ島に行った食費も入ってます。この時は1日で2000ペソを昼食、夜食として使ってます。他に食料品の中には朝食用のパンやコーヒー以外にもスーパーで一緒に買ったシャンプートイレットペーパーなども入っている為、金額が多くなっています。

アクトハウス の場合は食事のサービスが無いので、自炊か外食がメインになります。私の場合は夜はほぼ外食ですが、近所のカレンでリア(地元の食堂)で野菜の惣菜メインで安く済ませています。お店は下記のような感じで清潔感があってリーズナブルで美味しいです。味付けが濃くない!(ここ重要)

食べたいおかずを指差して注文して行きます。お会計は帰る時です。
これで130ペソ。

いつも食べている食事は、ご飯(10ペソ)と野菜のおかず2品(1品20ペソ)合計50ペです。野菜のおかずが売り切れている時はお肉のおかずを食べます。お肉のおかずは1品50ペソ。これに無料のベジタブルスープ(肉無し)がつきます。モリンガやオクラなどが入っていてあっさりしたスープです。

週末や、週の中日には気分転換に近所の日本食レストランに行ったり、アヤラモールにご飯を食べに行ったりします。日本料理屋さんに行くと1食300ペソくらいです。

飲み物はカフェでコーヒーを飲んだりタピオカティーをfoodpanda(デリバリー)で頼んだりしてます。タピオカティーは安いお店で90ペソで飲めます。勉強で疲れてくると糖分が欲しくなり、ついついタピオカティーを頼んでしまいがちです。スタバは日本と値段はそほど変わらないので割高に感じます。

日用雑貨

日用雑貨はトイレットペーパーやシャンプーリンス、食器洗剤、洗濯洗剤、飲み物用ボトル、ホウキなど生活に必要なものを買い揃えた感じです。物価が安いフィリピンですが、トイレットペーパーは日本と変わらない価格です。日本が安いのかな?

交通費

どこかに行くときはタクシーを利用することが多いです。初乗り40ペソからで安いので。ただ、夕方や雨の日は渋滞が酷いので目的地に着くまでに時間がかかり料金も上がります。友人と数人ならより割安に使えます。コンドからアラヤモールまではだいたい150ペソ位です。

この月は空港のあるマクタン島に行ったりタクシーをチャーターしていたので(トータル900ペソ)タクシー費は金額が多いです。マクタン島まではセブシティから行くと渋滞がなくても350ペソ位はします。

その他の700ペソはボラカイ島に行く時の空港からホテルまでの送迎にかかった費用です。

通信費

通信費は1ヶ月内400ペソです。内訳は1週間90ペソの通信プランX4週間で約400ペソです。

私はglobe社の1週間2Gで90ペソのプランを使っています。基本的にコンドや英語学校のwifiを利用するので、外で携帯を使う機会は割と少ないです。ただ、たまに英語学校や週末出かける時に外でネットを使うのでこのプランにしています。毎週チャージするのが面倒な人は1ヶ月プランを利用しています。1ヶ月だとsmart社の4Gで299ペソがお得だと思います。

その他(映画鑑賞)

7月には”ライオンキング”を見に行きました。映画は250ペソで見れます。安い!!日本より先取りで見れるし安いのでセブでの映画鑑賞はおすすです。英語のリスニングにも良いです!

感想

1ヶ月目の使った金額の合計は約19000ペソでした。ボラカイ島へ旅行に行った時の費用を除くと1ヶ月約16000ペソ使ったことになります。

実際に使った費用を見ると、意外に使ってるなと思いました。ペソの値段表記が日本円の半額程度なので安いと錯覚してついついお金を使ってしまうことがあります。また、初月なので生活に必要な物を買い揃えるために出費が多かったかもしれません。参考までに、自炊女子は(肉野菜メイン)で3食1週間800ペソ位で済ませているそうです。野菜はカルボンマーケットで安く新鮮な物が手に入るので、自炊派にはおすすめです。