生活@マレーシア

マレーシアから日本に航空便で荷物を送る方法【日数と料金】

先日、着なくなった洋服や読まない本を日本に送る為クアラルンプール の郵便局に行ってきました。
今回は日本への荷物の送り方、費用について情報を残しておこうと思います。



郵便局の場所

今回利用した郵便局はPOS Malaysia Headquarters(POSの本店)です。
パサールセニ駅(Pasar Seni)から連絡通路があるので雨でも濡れずに行けます。
駅から徒歩約3分位です。

パサールセニ駅(Pasar Seni)からの行き方

パサールセニ駅の改札を出てコンビニの先を左に進みます。

その先を右に進むと左手に郵便局が見えます。


ダンボールを購入する場合は正面の階段を上がり2階へ。
発送カウンターに行く場合は連絡通路をそのまま進み、ビルの中に入り
左に曲がりエレベーターで1階下のGフロアへ。

営業日と時間

HPによると営業時間は月曜から金曜が8時30から20時。
土曜日が8時30から17時までのようです。
(第一土曜日と祝日を除く)
土曜日や夕方に行く際には事前に確認することをオススメします。

郵便局で購入できる段ボールのサイズ

ダンボールは郵便局2階のお店で買えます。
入口から入り左奥に売店があります。

ガムテームや緩衝材の販売は無いので必要な場合は事前に購入して持参しましょう。
販売されている段ボールの種類は4種類です。


一番大きいサイズで10KG まで。サイズ感的には600×400×360mmかな。
箱に寸法が書いて無いですが、この箱では10KGまでの荷物が送れます。

2番目の大きいサイズは5KGまで。サイズ感的には445×325×390mmかな。


段ボール箱の値段は1番大きいサイズ(L)がRM6でした。

発送可能な重さ

EMSのサイトでみると送れる荷物の最大重量は30KGのようです。

発送方法

  1. 段ボールを購入し荷物を詰める。(既に荷物が梱包済みの場合は2へ)
  2. Gフロアの発送カウンターに行く。(駅から連絡通路で行った場合は階段を登らず横の入り口から入り1つ下の買いにエレベーターで降りる)
  3. カウンターで荷物も日本に送りたいと伝え伝票をもらう。
    この時に、どの方法で送るか聞かれます。
    ・船便ship(3ヶ月くらいかかる)
    EMS(2、3日で着く、保証有りでも高い)
    ・航空便normal(1,2週間で着く)
  4. 伝票を貰い記入。
    ・送り主の名前と住所(マレーシアに在住でない場合は日本の住所)
    ・お届け先の名前と住所
    ・船便か航空便かをチェック
    ・中身の種類をチェック
     (私の場合は自分の服でした。Giftにチェックを入れて中身を書いてと係の指示に従い記入。)
    ・返品方法
     (基本返ってくることはないと思うのですが。係の人がairにチェックしたのでそのまま。) 

  5. 荷物に危険物など入ってないことの署名(なぜか私は何にも記入しなかったけどスルーでした。)
  6. 荷物の重さを計測しお会計

送料

こちらのサイトで送料の計算ができます。

私の場合は2つ荷物をノーマル航空便(SAL便かな?)で送りました。
送料は下記の通りでした。
7.3キロの荷物がRM205
6.28キロの荷物がRM185。
1〜2週間で届くとのことです。
今回は木曜の午後に発送して、翌週の土曜日に届きました。

船便だとさらに安く半額くらいの金額でした。
3ヶ月後でも問題ないという方は船便でもいいかと思います。

EMSで送る場合はこちらのサイトで料金を確認できます。
日本への荷物を送る場合はZONE4です。

荷物の追跡方法

伝票に追跡番号が記載されているので荷物がどこにあるかはこちらのサイトで確認できます。

荷物を送った感想と到着時の姿

郵便局で販売している段ボールは日本の段ボールに比べてちょっと薄く、紙質もクラフト紙に近いです。なので心配な方は大きめのビニール袋で追おうとかビニールテープでグルグル巻きにした方が安心かもしれないです。
もしくはは荷物をビニール袋できちんと梱包して段ボール箱に入れるとか。

ちなみに、今回私が発送した荷物の到着時に姿です。
荷物が若干少なくスカスカだった方は凹みが激しいです。
しかし、想像してたよりダメージは少なかったようです。

まとめ

余裕があれば段ボールを購入して家で荷物を詰めてから郵便局に持って行くのがベター。ガムテープは自分で用意しよう!